月曜日, 5月 12, 2008

外部脳壊れた\(^o^)/

冷却ファンの異音に加えて、液晶割れをしのぐためにテレビに繋いで使っていたノートPCを、不注意で床に落としてしまい・・・今度はHDDが逝ってしまわれました。大切なメールやメールアドレス、写真、iTunesで購入した音楽、本当に大切な「お気に入り」のサイト、会員制サイトのログイン情報・・・バックアップも取って置かなかったので、すべてを失ってしまいました。
HDDの物理障害の修理って、自分で出来るものでしょうか・・・

日曜日, 5月 11, 2008

固定振れ止め使用時の工夫

管楽器のような、長尺の物の内径を旋盤で加工するには、写真のように「固定触れ止め」という治具を用いて、加工物を安定させる必要があります。写真右の灰色のものがそれです。この器具は、3方向から金属の”爪”で加工物を抑える仕組みになっています。ですので、木管楽器のような物を、その爪でそのまま押さえてしまうと木部を引っ掻き、傷だらけにしてしまいます。また、運転させている内に木の表面がむしられて、固定しても結局ぶれてしまいます。この写真では、ある工夫をすることで、触れ止めを使用し、中ぐり(管の中を刃物で彫る事)ができるようにしています。この加工が出来ると、例えば、ジョイントの折れてしまったクラリネットなどを、破片を接着するだけの修理よりも頑丈に、美しく修理する事が出来ます。また、下管ソケット部を金属のソケットに改造する、なんて事も可能です。

現在、パソコンが本格的に物理的に壊れています・・・。
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水曜日, 5月 07, 2008

管楽器を作る道具を作る

傘型回転センターを製作しました。

この道具を旋盤のテールストックに据える事で、 口径の大きい管などを保持し外形を加工する事が出来るようになりました。
バスクラリネットなんかを咥えて、 ダイナミックにグリングリン回すと迫力があります。
金属の値段が、一年前の3倍になっているそうです。
イタリアのメーカーにリペアの材料を注文したのに、見積もりが帰ってきません。
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