月曜日, 12月 19, 2005

コンテスト会場のロビー

17日18日と、この時期恒例のアンサンブルコンテストの県南支部大会。
今年は、私が指導に関わった団体が一つ。県南のとある中学校のクラリネット4重奏。本番の1週間前に、2時間ほど合奏を見ただけですが。 本番は、実力が思うように発揮出来なかったようです。しかし、どう聞いても楽器の調整不備による”落ち”が散見され、非常に残念でした。結果、その団体は銀賞を受賞。つまり県大会には進めなかったのですが、本日顧問の先生から、お礼の電話を頂きました。 先生が仰るには「一般吹奏楽団の奏者に指導に来てもらった事はあったが、専門家はやはり違う、生徒達も喜んでいた」そうで・・・喜んでいいのやら? 約3年ぶりの仕事で、指導の勘所を掴みきれなかったはいえ、アマチュア指導者と比べていただいても、気が抜けてしまいます。こういう時、喜んでいいのか、分かりません。

会場では、懐かしい(と言っても、コンクールのたびに顔を合わせている)面々に再会する事ができ、「今度飲もうよ」と懲りもせず果たされる事のない約束をしてきました。
元同業者、指導先の学校の先生方、そのバンドの奏者だった者、自分が高校生当時の部活動の先輩。
とりわけ、高校時代同じバンドで共に演奏してきた旧友との再会は嬉しいものです。会社員をはじめ、今や学校の先生として学生達を率いている者、私のような半NEETなど、身分も職業もさまざま。
「また、指導お願いします」と来てくれた人もいました。しかし教えた携帯番号が間違っていたかも・・・。仕事が逃げていく。

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